タメ口で話す人ほどバカにされる!?

ブログ

他人からタメ口で話されるとバカにされているのではないかと思って苦しくなりますよね。

今回はどうすれば他人からのタメ口を気にせず話せるようになるのかを書いていこうと思います。

いちいち気にしない

他人からタメ口で話しかけられるとバカにされているように感じるのは自己肯定感の低さが影響しているのではないかと思いますね。

私が実際にタメ口で話しかけられたら「この人は礼儀というものを全く知らない残念な人だ」「今までどんな経験してきたのかな」「よく今まで恥ずかしくなく生きられるな」と心の中で笑いながらタメ口はスルーして普通に話を聞いています。(ムカつきますけどね)要するに自分がバカにされているかどうかは関係ありません。

世の中は十人十色なのでいろいろな人がいます。誰に対しても丁寧な接し方の人や人を小ばかにしたような態度を取るような人もいるしタメ口で接するような人もいます。これらにいちいち気にしていたら面倒くさいですし気力と体力の無駄遣いです。なのでスルーすればいいので考え方次第なのです。

「視座」という言葉があります。

「視座」とは、「物事を眺め、それを把握するときの立場」のことです。
「視座が高い」状態とは、仕事でいうと「今の自分よりも上の立場で物事を見る」ことができる状態を意味します。

つまりバカにされているという見方もできますが、それは楽しくない見方ですしツラくなる見方なのでもっとニュートラルに平然と見るのが良いのではないでしょうか?

結果としては「そういう人がいる」としか思いませんし、そういう人は他の人からも尊敬されず好かれることもありません。そういう人に対して友達になりたいとも思わないですから、そういう人は孤独になります。なので冷ややかに見れば良いんじゃないかなと思います。

バカにされるのと尊敬されるの違い

タメ口や敬語がありますけれど、私は基本「丁寧語」を使います。すべての人に○○さんと「さん付け」します。年齢などに関係なく「さん付け」します。サッカーの本田圭佑さんがワールドカップの解説をしたときに若手の選手に「さん付け」しているのが話題になりました。それで本田圭佑さんに対する好感度が上がったということが報じられました。

他人をバカにするような人はバカにされています。

他人に分け隔てなく丁寧な対応をする人は尊敬されます。

結果として自分の言葉や態度で他人に判断されて良くも悪くも見られますのでタメ口で話しかけられたら反面教師として「自分はこんな態度取っていないかな」と自分を見つめ直すキッカケにすればいいんじゃないかなと思います。

失礼な態度やタメ口で話す人はいますが、いちいち気にしていてもしょうがないです。世の中には変な人もたくさんいますので、それにいちいち落ち込んでいたらキリがないです。あなたのこれからの人生で会う1万人のうち良い人も悪い人も50%いると思います。その悪い人に会うたびに落ち込んでいたら病気になります。

あなたが尊敬できる人・親切な人・好きな人により多くの時間を過ごすようにしていると幸せな人生ができていくと思います。

一方失礼なことを言う人に注目した場合「あの人にあんなことを言われた」と家に帰ってからも考えているとその人に支配されてしまいます。例えば会社であなたのことを攻撃してくる人が1人いた場合、家に帰ってからもその人のことを考えているとイヤになります。でもあなたのことを好いてくれている人がいるのならば好いてくれている人のことを考えればいいですし、好きな人と連絡を取って遊びに行けばいいんです。そうやって楽しい人生が作られていくのです。

結果としてあなたの周りにはポジティブな人もネガティブな人も両方いるのですがネガティブな人ばかり注目すると不幸になります。ポジティブな人と仲良くして一緒に過ごす時間を増やせば幸せになります。

今回のまとめ

マウントを取ったりタメ口で話す人をいちいち気にしていてもしょうがないんで一緒にいて楽しい人とより良い時間を過ごすようにされると良いと思いますよ。

タイトルとURLをコピーしました