人生がラクになる!?自分との向き合い方!

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皆さんは「自分のことは自分がよくわかる」と言う人がよくいらっしゃるんですれど、自分のことが自分で分かるのならメンタル疾患になるはずがないですよね。

疲れている時に疲れている、ストレスがかかっているときにストレスがかかっていると分かればメンタル疾患になるはずがないです。疲れているのに「大丈夫だ」ストレスがかかっていても「まだいける」と無理をするから破綻してしまいます。

今回は「人生がラクになる!?自分との向き合い方!」をテーマに書いていこうと思います。

自分と向き合うのが怖いという方もいらっしゃると思いますが一読していただけると幸いです。

自分と向き合ってモニタリングをする

自分の中のスピードメーターは正しく測れません。スピードメーターで100キロ出ているのに80キロだと思うからカーブを曲がり切れず事故をしてしまうわけです。

それと同じように自分自身と向き合ってモニタリングをする、あるいは自分自身の考え方や行動のクセを把握する、または自分自身の短所や長所を把握するということをすることで人生は生きやすくなります。苦手なことは避けて得意なことを増やせば良いんです。

ストレスがかかることだと分かれば、それを避けていく。楽しい時間を増やせば人生は楽しくなりますし自分のツライ時間を減らせばストレスが減っていきます。

自分の取り扱い説明書を作る!

自分自身の人間性・性格・好み・苦手な状況・得意な状況をぜひ知ってほしいですが、それらを知るのは簡単ではありません。実際に私も自分自身について知ろうとしていますが考えれば考えるほどわからなくなってしまいます(笑)なので頭の中だけで考えるのではなくスマホや紙などで書き出してみると良いかもしれません。

試行錯誤をしながらトライ&エラーを繰り返しフィードバックもしながら自分の長所や短所が見えてくると思います。

でもそのためには自分と向き合わなければなりません。人間は自分と向き合いません。なぜかというと自分の特性や性格、得意なこと苦手なことなどを向き合うのは鏡をみるようなもので鏡を見ると自分の嫌な部分が見えてきてネガティブな感情がわく人が多いと思います。それと同じで自分と向き合うとダメなところばかりが気になり落ち込んでしまいます。なので自分と向き合わない人が多いです。

自分と向き合うために最もいい方法は「アウトプット」です。日記を書くのが一番良いです。日記に今日あった出来事を書く。後は3行ポジティブ日記を書くことで自分の楽しい時間をキャッチすることが出来ます。

アウトプットをしない限り客観視出来ないので頭の中で考えている限り自分自身を客観的に見ることは出来ないので文章に書いたり日記を書いたりするアウトプットをすることによって初めて自分自身が見えてきます。

カウンセリングなどで他の人に言葉にして話す、説明するということでも自分自身が見えてきます。ですが友達と雑談するだけででは自分の特性が見えてきません。

自分と向き合うのをやっていただきたいと思います。

今回のまとめ

今回は「自分との向き合い方」について書きました。自分との向き合い方でひとつお勧めしたいのが映画やドラマ、アニメの感想を書くのが良いと思います。これらの物語は共感をするから感動するのであって、それは主人公の行動や言葉に共感しているわけです。その共感した部分を探れば自分と同じもの、もしくは自分にないものが見つかるかもしれません。共感というものは自分と同質なものに感情移入するか自分にはないものに憧れて共感するのどちらかなので物語による人物観察をすると自分自身が見えてくると思います。

以上から自分と向き合えばたくさんのメリットが得られるということがお分かりいただけたかなと思います。自分と向き合うのは怖いかもしれませんが自分と向き合うことは良いことが多いので、ぜひやっていただきたいなと思います。

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