皆さんはついつい頑張りすぎて、毎日ヘロヘロになっていませんか?
今回のブログのタイトルを見て読んでいる方はついつい頑張りすぎてしまって自分でブレーキをかけることができていないのではないかと思います。
今回は「頑張りすぎてしまう対処法」について書いていこうと思います。
自己分析をして文章にまとめる
自分が今どういう状況なのかを文章にまとめたり、人に話すのは非常に難しい行為です。ただ、少しづつ練習をしていかないと自己分析が進まず、ついつい頑張りすぎてしまって疲れ果ててしまうという繰り返しになってしまいます。それに文章に書き出すだけで頭の中を整理する練習になりますし、スッキリすることが出来るので最初は拙い文章でも良いので自分の状況を文章に書き起こしてみましょう。
もし自己観察ができているのであれば、それは素晴らしいことですし、少し手を抜いて頑張りすぎないということが出来るようになると思います。
言葉にする
次にすべきことは「私、今頑張りすぎてる」とどっかで言って下さい。仕事中に一生懸命やっている時に「あ、私いま頑張りすぎてるわ」と独り言でいいので言ってください。マインドフルネスです。今の自分の状態を客観的な立場で見て観察するということです。(あれ?やりすぎちゃってるよ 私!?)と気づくことが大切です。そこに気づいたなら、そのままやり続けますか?少しペースダウンしますか?とそこで考えて頑張りすぎを防げれば良いです。
まずは自分のやりすぎちゃっている状態に気づくことが大切です。(自分の悪いクセが出ちゃってるな)など自分で気づくことが、修正するために必要なので、仕事中に(あれ~?今やりすぎちゃってるな、私)と気づいたら「やりすぎだよ~」とつぶやくということをやってほしいなと思います。
その次の段階として、どうセーブしていくかという話になっていきますが、頑張らない方法を知ることも大切ですが、もしあなたの頑張りがきちんと会社や周囲の人たちに評価されているのならば、それはそれでいいことでもあると思います。
多くの相談としてよくあるのは「頑張っているけれど評価されない」がネットとかでもたくさん出てきます。(こんなに頑張っているのに何で認めてもらえないの!?)とかですね。なので、もし頑張りを認められているのならば、それはとても良いことです。
全力でリラックス!
マイペースが分からない、できないという人は多いと思います。これに対して私がよく言っております。「やれることをやれる範囲でやっていこう」
自分のやれる範囲ってどのくらいなんだろう?と考えてみてください。
もうひとつアドバイスをするのならば、「リラックスに力を入れる」です。
私が考える理想的な働き方は、昼はバリバリ仕事を頑張る→アフター5は遊ぶ、リラックスしたり楽しんだりしてリフレッシュして次の日までに100%回復して次の日もバリバリ働く、その日もアフター5でリラックス→次の日もバリバリ働くという感じです。
アフター5:文字通り午後5時よりも後のことを指します。仕事が終わったあとのプライベートな時間のことを意味します。
仕事が終わった後に飲みに行ったり、デートをしたり、趣味や習い事を楽しんだりしている人もいるとか。
仕事が忙しくてそれどころじゃないよという人も多いかもしれませんが、一般的にアフター5というと仕事が終わった後の時間を意味します。
昔は5時に仕事が終わる人が多かったため、アフター5という言葉が生まれたらしいです。
5時なんてまだまだ仕事中だよという人もいるかもしれませんが、5時に終わらなくても仕事後の時間のことをこう呼びます。
「アフター5なんて古臭いよ」とか言わないでくださいね(笑)
話を戻すとアフター5を十分に楽しんで100%回復して次の日もバリバリ働くというのが良い働き方ではないでしょうか。別にバリバリ働くことが問題なのではなく疲れを残したりリラックスできていないことが問題なんじゃないかという見方もあると思います。
もし仕事で頑張りすぎてしまって家に帰ったらヘロヘロになってしまうのであれば、会社の中での「休憩の仕方」を考えた方が良いでしょう。
皆さんは休憩時間にどのような休憩を取っていますか?そもそも仕事中に休みを入れられていますか?
まさか休憩中にスマホばかりいじっていませんよね?スマホは脳を疲れさせる影響があるので休憩時間をスマホで費やすのは愚の骨頂です。なので休み時間にスマホをいじらない。
最近の研究で「休憩は疲れる前に入れる必要がある」という研究結果があります。疲れてから休憩を取っても回復できません。次の日までに回復できないということです。「休憩を入れなくても私は大丈夫だ」と言って夕方まで働いて疲れを感じて休憩を取ったとしても、次の日になってもその疲れが完全に元に戻りません。
きちんと休憩を取ったり、休みを入れるのも仕事の内です。なので私は休み方、リラックスの達人になることをおススメします。それがうまくできれば、バリバリ頑張ってもリフレッシュ・回復できるようになります。あるいは「睡眠」にこだわって疲れてもグッスリ眠って回復すれば良いのですから、睡眠の質と量をキチンと担保をするのも大切です。
今回のまとめ
頑張ることに手を抜けないのであれば、リラックスすることに注力してみる。休憩をきちんと取る、休むようにするという風に調整していくと凄いパフォーマンスが発揮できる人になると思います。