疲れたときに最も効果のある回復法3選!

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疲労回復法と聞いて皆さんは何を思い浮かべますか?睡眠?運動?いろいろあると思います。

今回は「疲れたときに最も効果のある回復法3選!」について書いていこうと思います。

1,睡眠

睡眠かよと思われた方も多いと思いますが、疲れたときに最も疲れを取る方法は「睡眠」です。そんなことは当たり前だろと思われるかもしれませんが多くの人は仕事で疲れた後に「ストレスが溜まったー!!」と言って夜遅くまで飲みに行ったり、カラオケに行ったりすることが多いと思います。調子が悪かったり、疲れが溜まっているとアドレナリン(興奮)で誤魔化そうとします。それによって睡眠が削られて余計にストレスを溜めてメンタル疾患へ一直線となってしまいます。

なので疲れている時ほど睡眠を削ってしまう遊びはよくありません。疲れている時は、キチンと睡眠を取る。さっさと家に帰ってグッスリ眠ることが最高のストレス発散法であり、疲労回復法でもあります。

2,入浴

お風呂に入ると疲れが取れます。それは数々の科学的にデータで証明されています。誰もが実感していることだと思います。

「寝る90分前」の入浴が睡眠にスゴク良いです。寝る90分前にお風呂から出ている計算ですから寝る2時間前にお風呂に入るのが良いです。なぜならお風呂に入った後の気化熱で体温が1度くらい下がることによって寝るときに体温が1度くらい下がると深い睡眠に入れる。深い睡眠に入ると「成長ホルモン」が多く出ます。成長ホルモンは「疲労回復ホルモン」ですから成長ホルモンがたくさん出ると疲労が回復します。

お風呂に入ることで成長ホルモンの分泌を促して、より深い睡眠に入って疲労回復するといった形です。

また、普通に寝ても成長ホルモンは出ますので、1つ目の「睡眠」も成長ホルモンを出す方法です。

入浴について言ってこなかったノウハウがあるのですが「交代入浴法」というものがあります。何かと言うと温かい風呂と冷たい風呂を交互に入ります。これはものすごく疲労物質を押し流す作用があると言われています。

アスリートの人がよく「交代入浴法」を取り入れています。野球選手やサッカー選手でも「冷水風呂に入ってます」と言っている人もいます。なのでさらに疲れを取りたければ「交代入浴」を取り入れてみてはいかがでしょうか。

とは言っても交代入浴は家ではできないので、大きな入浴施設だと冷水風呂があります。なんでサウナがないのに冷水風呂があるのだろうと思っていましたが、それは「交代入浴」のためにあったわけです。

言わずともサウナも「暑いと冷たい」を繰り返すので「交代入浴」と同じ効果が期待できます。なのでサウナも非常に疲労回復に良いです。

疲労物質を押し流してくれるので物理的に間違いなくお風呂とサウナは疲労回復効果があると言えます。またお風呂、サウナには睡眠を深める効果があります。

筋弛緩作用:筋肉がリラックスした状態

この状態で布団に入ると、そのまま深い睡眠に入りやすいです。

3,運動

「疲労しているのに運動をしたらもっと疲れるじゃないか!?」と多くの人は思うと思いがちです。

最近は「アクティブレスト(積極的休養)」という言葉が言われていて疲れている時ほど運動をした方が良い、積極的に体を動かす、活動するということが勧められています。

運動をすると成長ホルモンが出ます。30分程度の有酸素運動で成長ホルモンがかなり出ます。筋トレでも成長ホルモンが出ます。先ほど説明したように成長ホルモンは疲労回復ホルモンなので体の回復を促してくれるわけです。

成長ホルモンを出す=疲労回復

なので「睡眠・入浴・運動」が疲労回復になります。

皆さんはどういう疲れを持っていますか?

会社の疲れ=デスクワークの疲れとなると肩回り、首回りの筋肉が凝った状態なので疲れている=部分的な筋肉疲れだと思われます。そういう疲れは成長ホルモンが出ることで癒される疲れです。なのでお風呂に入ってリラックスしてさらに軽く動かすことでほぐれて、さらに成長ホルモンが多く出ることで部分的な極端に疲れをほぐしてくれるということで「アクティブレスト」疲れているときほど積極的に動く(運動)をした方が良いということを覚えておいた方が良いと思います。

今回のまとめ

運動してお風呂に入って寝るとものすごい深い睡眠に入りますね。睡眠アプリなんかで計測すると分かると思います。

「睡眠・入浴・運動」疲労回復の「三種の神器」ですね。これを上手く活用して日々の疲労を回復してください。

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