働きたくない人へのアドバイス

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世の中、様々な理由で働きたくないという方はいらっしゃると思います。親の介護だったり、自分が病気から社会復帰をしようとしている時など様々です。

ただ、働きたいかどうか以前にご飯を食べられるのかが問題です。働きたくなくても収入は必要です。これはどのような状態・状況でも変わりありません。収入を得ない限り生活ができませんよね?実家が超お金持ちじゃない限り親のスネをかじって生活をすることは不可能です。

なので普通の人は自分で収入を得て生活していくしかありません。でもどうしても働きたくないという方もいらっしゃると思いますので今回はそういうテーマで書いていこうと思います。

「働きたい!」という人はいない

「私は会社が好きで好きでしょうがない!」や働くのが大好きで会社に行きたくて朝からワクワクしている人なんていますか?

仕事がイヤで会社に行きたくなかったり、上司の顔なんて見たくないと思っている人が8~9割占めているのではないかと思います。仕事に対して前向きの人はいらっしゃると思いますが1~2割くらいだと思います。

あなたはどうですか?

「働くのが大好きだ」「会社に行きたくてしょうがない」

「できれば行きたくない」「我慢しながら行っています」

あなたはどちらですか?考えて紙などに文字にして書き起こしてアウトプットしてみてください。

働きたくないのは普通のことです。なぜなら人がしたくないことを報酬を払ってまでやってほしいという気持ちから仕事というものが発生しているわけですから、そもそも仕事なんて人がしたくないことの集合体みたいなものです。(仕事が好きな方のことを否定しているわけではありません)

「じゃあ、どうする?」と言うと多くの人は生活のためにしょうがなく働くしかないというのが現状です。

メンタル疾患の人の働き方は?

メンタル疾患の方においては症状が良いのか?悪いのか?というのが重要で症状が安定していない方ほど復職を焦って調子を悪くしてしまいます。

働く働かないというのはひとまず置いておいて、今日1日を調子良く過ごすにはどうすれば良いのかをまず考えるべきだと思います。今日1日を調子良く過ごすことが1週間続けられれば1週間は調子が良い、それが4回続けば1か月は調子が良い、それが12回続けば1年間調子が良い状態が続くわけです。まあそう簡単にはいかないことは私もメンタル疾患を抱えているので理解しているつもりです。

症状が寛解して調子の良い状態が1年続いたら仕事をしようと初めて思えてくると思います。調子の悪い状態が1週間続いている人が仕事のことを考えたら仕事をしたくないと思うのが普通だと思います。

なので「調子が悪い」「ツライ」という状態をできるだけ減らしていくことが重要です。減らしていって調子が良くて「睡眠・運動・食事」などの規則正しい生活習慣を身につけた状態があることによって、それが仕事をするかどうかを考えられるステータスにあるわけです。

調子が悪い状態なのに「仕事に行きたくない」「会社に勤め続けられるか不安」など仕事のことを考えてもしょうがないです。

まずは調子が良い状態を安定させる。安定した状態が1年ほど続いてから復職したり仕事に就くのが普通です。なので仕事をするかしないかは症状を安定させてから考えたら良いと思います。

症状が良くなって元気になれば、まずはデイケアから始めたら良いと思います。いきなり働くのはハードルが高いと思うので。

メンタルを良くするのには?

世の中には様々なメンタル疾患を抱えている方がいらっしゃると思いますが家の中にずっといるとメンタルが悪くなります。なぜかというと社会との関係性を切ってしまい家族以外と会う機会もなくなってしまうからです。誰とも会わずにずっと家にいた場合、メンタルが良くなるどころか悪くなる可能性が高いです。なので社会的なつながりを作っていくと良いと思います。過去にも体調を良くする関連のブログを書いているので、そちらもチェックしてください。

今回のまとめ

メンタル疾患の方で仕事をしたくないという方は、まずメンタルの調子を良くすることを考えてほしいです。調子が良くなって意欲が出てきた段階で改めて仕事について考えると働くことを前向きに考えられると思います。調子が悪い状態では仕事なんて考えられないという人がほとんどです。

まずはメンタルの状態を安定させて今日1日を無難に過ごせるようになってから考えていけば良いんじゃないでしょうか?

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