「なんか体調が優れないな」「疲れが取れないな」こういった悩みを持つ方が多いと思います。今回は私が体調を整えるのに実践して良かったことを書いていこうと思います。それは「睡眠・食事・運動」です。三つに分けて説明していきます!
睡眠
まず説明していくのは睡眠です。睡眠について悩みを持つ方も多いのではないでしょうか?
「睡眠時間は取れているけど疲れが取れない」「なかなか寝付けない」「夜中に何度も起きてしまう」等。そのような悩みを全て解決する方法は残念ながら分かりません。
ただ私も夜寝付けず昼夜逆転してしまったりしたので眠れない辛さは分かります。
まず1つ提案したいのは専門機関に診てもらうことです。これは、この後説明する食事、運動にも言えることです。専門の方に悩みを聞いてもらったり、睡眠薬を処方してもらったりしましょう。なかなかお薬が自分に合わないことも多いかと思いますが、ゆっくりでいいので専門の方と話し合いながら自分に合うお薬を処方してもらいましょう。
ただ睡眠薬に頼るのは良くないのではないかと思う方もいらっしゃるかもしれません。あくまでも私の考えですが睡眠薬を飲んで7時間寝るのと飲まないで3時間くらいしか寝られないのでは、どちらが健康に良いか悪いか分かると思います。間違いなく夜に7時間以上眠った方が良いでしょう。なので辛いときはお薬に頼っても全然OKなのです。一日7時間以上眠れるようにしていきましょう!
食事
次は食事です。皆さんは一日3食、栄養バランスも考えて食事をとれていますか?
なかなか仕事や勉強が忙しいとき1食欠けてしまったり、栄養バランスを考えるのも面倒くさいと思う方も多いと思います。私は病気で夜までなかなか起きられず夕食くらいしか食べられなかった時期もありました。なので一日3食食べるのも辛い方もいらっしゃるのは分かっていますが、1日3食を強く推奨します。
なぜ食事が大切なのか説明します。まずエネルギー補給と食事を取ることで生活リズムを整えることができます。それに加え、人間おいしい物を食べると幸せな気分になりますよね。これは脳内物質のドーパミンが分泌されます。ドーパミンとは簡単に言うと幸せを感じたり意欲が出たり、集中力が高まったりという効果があります。食事は生きるためだけに必要なだけでなく楽しく生きるために必要なものだとお分かりいただけたかと思います。
運動
一言に運動と言っても激しい運動をしなさいというわけではありません。日光を浴びながら自分が心地よいと感じるくらいの散歩をする。これが大事です。
ではなぜ日光を浴びるのがポイントなのかというと日光を浴びるとセロトニンという脳内物質が分泌されます。
セロトニンとは精神の安定や安心感、平常心を感じられる物質です。特にメンタル疾患の方は健康の方よりもセロトニンの分泌が少ないので不安感などを感じやすくなります。
それに加え体内時計がリセットされます。体内時計は24時間10分あると言われており、夜更かしをしてしまったり、ストレスを放置してしまったり等すると少しづつ体内時計が乱れてしまい自律神経のバランスも乱れ、結果的にメンタル疾患になってしまう。または病気になってしまうことになってしまいます。なので日光を浴びて体内時計を正しくリセットすることによって病気になってしまうリスクを減らせるのです。
次に散歩における注意点としては、できれば朝にすることをお勧めします。朝にするとはいえ無理して早起きする必要はありません。ただ朝に行うことによって日光を浴びてから時間が経つにつれ夜に眠気が出てきます。それはメラトニンが日光を浴びることで分泌されるからです。これはあくまで理想なので朝が難しい方は昼、夕方、夜でも構いません。外に出ることが大切です。外に出るのが難しい方は家の中で日向ぼっこするのもいいと思います。
今回のまとめ
今回は少し長くなってしまいました。最後までお付き合いいただきありがとうございます。
今回、紹介した「睡眠・食事・運動」は一朝一夕でできるものではないので自分ができる範囲で少しづつ続けていきましょう!