「人が怖い」の対処法

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人と会うのが怖い・外に出るのが怖いということは皆さんはありますか?私も他人が怖いというのはあります。ただそういったものが強くなると不安障害、強迫性障害、うつ病などが考えられます。今回は「人が怖い」の対処法を書いていこうと思います。

自分の苦手なものや恐怖を感じるものへの対処法は?

最初に結論を言いますと『慣れていくしかない』ということです。

上記にも書いた病気も含めて様々な病気や症状で人が怖いと感じて外に出られないという人は多いです。人が怖いというのは、そういった症状があるから仕方のないことなので人が怖くて何も行動できない自分を責める必要はサラサラ無いです。

ただ良くなっていくにはどうしたら良いのかというところになります。それが『慣れていくしかない』になります。例えば人が怖くて外に出られない場合は人がいない時間帯に3分だけ外に出てみる。もし人とすれ違いそうになったら戻ってきてもいいので自分の出来る範囲でやって慣れていくということです。おそらくこういう症状を持っている方は薬も処方されているはずなので薬に頼っても全然OKです。恐怖症や不安には薬が効きやすいので薬を飲みながらでも良いので苦手な状況に少しづつ慣れていくことが重要です。

ただ無理していきなり友達と会って具合を悪くするようなことはしないでください。

どういった人が怖いのか?

あなたは知らない人が怖いですか?知っている人は安心できますか?

知っている人が安心できるなら、その人と会う回数や時間を増やしていって、自分の出来る範囲を見極めて、ちょいっと難しい状況にチャレンジするのが大事です。逆に言うと人が怖くて外出をしない生活を1年間やっていても突然元気になって外出ができるようにはなりません。

病気を治すには苦痛がともないます。勇気もいります。これはメンタル疾患だけでなくすべての病気に言えることです。

なのでまずは調子のいい日に勇気を出して外出していくということが少しづつ慣れていくことが対処法です。

薬も助けになります。抗不安薬も不安を抑えるのに効きます。なので外出が苦手という方は抗不安薬を1錠飲んでから出かけるのも良いですし、5分外に出られる人は10分にしてみるなど自分にとってのちょいムズを時間や頻度、人との親密度で調整をしていって慣れていくしかないということです。焦る必要はありません。必ず良くなるので少しづつやってほしいです。

今回のまとめ

今回のブログはいかがだったでしょうか?参考になれば幸いです。私は信頼できる人が一緒なら外出できるのですが1人だと極度に不安になってしまって外出できないということが多いです。なので私は、まずは家族と一緒に外出をする。後は調子の良い日に慣れた道で数分だけ1人で散歩するようにしています。なので1人で抱え込まず理解のある人に協力をお願いするのも良いんじゃないかなと思います。

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