今回は人生をより豊かにする方法について説明していきます。「生きていて楽しいことなんて無い」「生きていても苦しいことしかないじゃないか」といった悩みを持つ方も多いのではないでしょうか?人生、苦しいことも多いと思います。ですが楽しいこともあると思うのです。一緒に自分の一日を振り返りながら楽しいことを見つけていきましょう!
楽しいことにフォーカスするには
前述で生きていれば苦しいことも楽しいこともあると記述しました。では出来るだけ楽しいことを見つけるにはどうすればいいのか?
それは「日記を書く」です。日記を書くといってもノート1ページ書きなさいというわけではありません。最初は今日一日楽しかったことを3つ思い浮かべて1つに対して1行だけ書いてみるといいと思います。
なぜか人間は楽しかったことや些細な喜びをすぐに忘れてしまう生き物なので実際に文字に起こして見返してみる。例えば「あそこのラーメン美味しかったな。今回は醤油ラーメン食べたけど今度は別のメニューを頼んでみよう」等、食べたその瞬間はそう思っていても食べ終わって店を出て数十分もすれば忘れてしまいます。
ですが日記に書くことによって、その時の良い感情を思い出すことができるので日記を書くのはおすすめです!最初は1つの事柄に1行書いていって慣れてきたら書く量を増やしてみてください。
目標を高く設定しすぎない
私もそうなのですが、一日の中でしんどい時があるとそのことばかり目を向けてしまって「あぁ、今日は最悪な日だ」と思ってしまう人もいらっしゃると思います。
ですが、職場や学校とかでも「この人、いつも元気だなぁ。落ち込むことなんて無いんだろうな」こういうバイタリティが溢れている人もいますよね。ですが、その考えは間違いです。人間、誰しも落ち込むときもあれば悩むことだってあります。そういった中、「自分は毎日ハッピーな気分で過ごすんだ!」というのは不可能なのです。
例えば、運動が得意でもない中、いきなりオリンピックやワールドカップに出場を目指すくらい高い目標です。私はそこまで頑張らなくていいのではないかと思います。
こちらを読んでいただければお分かりに頂けると思いますが0点か100点かで考えていたり、常に高い目標を持っていたら疲れてしまうと思いますし何よりもできなかったことに落ち込んでしまうと思います。なので目標を高く設定しないことは少しでも肩の荷物が軽くなると思います。
今回のまとめ
生きていれば楽しいことや苦しいことがあります。例えば今日楽しいことが5つ、苦しいことが5つあったとき苦しいことにフォーカスすると苦しい一日と認識しますし、逆に楽しいことにフォーカスすると楽しい一日だったなと思えます。少しでも楽しかったことにフォーカスする練習としてぜひ日記をつけてみてください。