他人へのイライラは私の中でも数えきれないほどあります(笑)例えば子供を乗せたベビーカーを押しているのにも関わらずスマホに夢中になっている親。電車の中でマスクをせずにゴホゴホと咳をする人などなど。言い出したらキリがありません。皆さんは他人に対してイライラすることありませんか?今回はそんなイライラを消す魔法のような言葉をお教えしましょう。
ストレスを溜め込むか受け流すか
日々道を歩いていたら歩きたばこをしている人がいるとか非常識な人がいたり、職場などで嫌なことを言ってくる人やマウントを取ってくる人もいます。そのような毎日の小さなストレスを溜め込んでしまうか、上手に受け流せるか(レジリエンス)で変わっていきます。もちろん日々の小さなストレスを溜め込んでいる人の方がメンタル疾患になりやすいです。つまり日々の小さなストレスを上手に受け流せることがストレスにやられずメンタル疾患にならないようにするために重要ということが分かります。では少しムカッとした体験をしたときにどうすれば良いのかというと「言葉の力」を使います。
言葉の力とは?
「言葉の力」は例えば「そういう人もいる」です。先ほども例で挙げましたが電車の中でマスクもせず咳をしている人は何回か電車に乗っていれば一人はいるはずです。それを見るたびにイチイチムカついていたらキリがないです。電車に乗ったり道を歩くたびに毎日ムカつき続けることになってしまったらストレスだらけになってしまいます。そういう人は一定の割合でいるわけなので「そういう人もいるな」とスルーすればいいのです。過去と他人は変えられないので変えようとするほどあなた自身が疲れ果ててしまいます。他人に迷惑をかけていたり犯罪めいたことをしている人がいたら大変なことですがマスクをせずに咳をする人はいくらでもいますので、それにイチイチムカついていたら自分がストレスを抱えて損するだけです。なので「そういう人もいる」と思うようにすればストレスも減ってくると思います。
今回のまとめ
今回のブログはいかがだったでしょうか?「十人十色」という言葉がある通り10人いればいろんな人がいます。つまり自分と気が合う人もいれば合わない人もいるわけです。その合わない人のためだけにイチイチムカついてあなたの健康を害したり、楽しい感情がなくなってしまったらと考えたらあなたは改めてどう思いますか?そんな合わない人のために自分が体調を崩すなんてアホらしいと思うと思います。その時の感情に流されず冷静にこのように考えるのは難しいと思いますが自分が過ごしていて楽な考え方を少しづつ取り入れていきましょう。