「外に出るのが怖くて日光を浴びることが出来ない」「膠原病で日光に当たれない」といった様々な事情で日光に当たれない方がいらっしゃると思います。私は外になかなか一人では出られません。今回はそのような方でもセロトニンを活性化させる方法を書いていこうと思います。こちらはセロトニンの活性化方法で前に書いたものです。ぜひご覧ください。
セロトニンの活性化方法
セロトニンとは他の神経伝達物質であるドパミン(喜び、快楽など)やノルアドレナリン(恐怖、驚きなど)などの情報をコントロールし、精神を安定させる働きがあります。
セロトニンが低下すると、これら2つのコントロールが不安定になりバランスを崩すことで、攻撃性が高まったり、不安やうつ・パニック症(パニック障害)などの精神症状を引き起こすといわれています。
そんなセロトニンを活性化させる方法として日光浴、リズム運動、咀嚼が挙げられます。なので一番の理想は日光を浴びながら散歩(リズム運動)をして、その後にゆっくりと噛みながら食事をするのが一番効果的なのですができない方がいらっしゃるのも分かります。そこでおススメしたいのが家の中でリズム運動をするだけでもセロトニンは活性化されます。リズム運動はテンポよくリズムに合わせてできる運動です。例えばラジオ体操、エアロバイク、階段や踏み台の昇降などです。私はできるときにYoutubeで筋トレ動画を流しながら筋トレをしています。理想は15分程度のリズム運動がセロトニンの活性化に良いとされていますが、最初はゆっくりでも時間が短くてもできない日があっても大丈夫です。自分のペースで無理なく継続的に行うことが大切なので自分なりの方法を探してやってみてください。
今回のまとめ
今回はリズム運動や咀嚼をすることで日光を浴びれなくてもセロトニンが活性化する方法を書きました。上記の通り家でできるリズム運動をして朝食をよく噛んで食べるのが良いということが分かっていただけたかなと思います。家でリズム運動を定期的に続けられているという自信もつくと「少し外に出てみようかな」という気持ちも芽生えてくると思うので無理せず自分の出来る範囲で継続的に運動をしていきましょう!自信をつけたいよという方はこちらもご覧ください。