人と関わりたくないけど関わりたい人へ

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「人と関わるのは面倒だけどつながりが無くなるのは嫌だ」こういった方は多いと思います。私自身不登校だった経験もあるので社会とのつながりの大切さは身をもって感じました。今回はそういった方へこういう考えはどうかなと私なりに提案させていただきます。参考になれば幸いです。

コミュニケーションが苦手なのは平均値

皆さんは人前で話したりコミュニケーションが得意ですか?苦手ですか?ちなみに私は苦手です。これはあくまで私が感じたことですが学校とかで授業中、周りの人が発表する姿を見ていると上手にペラペラと話せている人は僅かで苦手そうな人が殆どだなと今まで見てきてそう思いました。なので「コミュニケーションが苦手な自分はダメだ」とかそういう風に思って欲しくないです。コミュニケーションが苦手なのは普通のことなのです。もし自分を責めてしまったら世の中の人のほとんどを責めることになります。

孤独になってしまうが良いのか?

以前、私が書いた「孤独は害になる」でも取り上げた通り孤独は健康に良くありません。ただ「別に友達がいなくても困っていないが友達を作った方が良いのか」という方は別に困っていなければ無理して友達を作る必要はないと思います。無理して友達を作って人間関係でストレスを抱えてしまっては何の意味もないので。友達がいないことやコミュニケーションが苦手というのは珍しくないので、それは欠点でも短所でもないと自分で受け止めてあげることが大切です。「人と関わりたくないけど関わりたい」という悩みがあるのならば関わるか関わらないかの二者択一ではなくボチボチやっていけばいいのではないかと思います。例えば「時々、会いたい人と会ったり」「親しい友人と数人でボチボチ関わる」これで良いと思います。「孤独は害になる」を見たい方はこちら

今回のまとめ

今回も人とのコミュニケーションについて私なりの考えを書かせていただきました。人間関係は、とても難しいですよね。ただ難しいからといって手放しにすることもできません。なので関わるか関わらないかではなくボチボチやっていきましょう!

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