パニック発作、恐怖症の治し方

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私はパニック障害を患っています。過去に病院に行くために電車に乗ってパニック発作を起こしたことがあり、それいらい電車やバスといった閉鎖的で逃げ場がないところが恐くて乗れなくなってしまいました。

今回はこうしたパニック発作や恐怖症の治し方を書いていこうと思います。

パニック障害はどうやって治す?

パニック障害で電車に乗れない人は多いです。自分の好きなタイミングで降りられない、自分で制御できないのが不安の原因です。

では、どうやって治すのかというと1か月仕事を休んで家に居れば治るかと言うと治りません。慣らしていく必要があります。慣らしていくというのは少しづつ挑戦していくということです。

例えば通勤電車で後半になるとパニック発作が起きるのであれば、1~2駅乗れるように練習したり、電車に乗ることが出来ないのであれば駅まで行くという感じで練習していくことです。

このように徐々に挑戦していって慣らすことが必要です。いきなり正常な状態に戻ることはありません。少しづつ慣らしていくことで自信がつきます。

後は発作が出たときに飲む薬(抗不安薬)とかが処方されると思います。それを電車に乗る前に飲むのも効果がありますし電車に乗って発作が出そうになった時に飲んでも効果があるので服用していって良いと思います。この抗不安薬を「お守り」と言うのですがポケットなんかに入れてすぐに飲めるようにすることでパニック発作が起こりそうになった時に対応できると思うだけで安心できます。なので抗不安薬を発作が起きたとき用に何錠か余分にもらっておくと安心できると思います。

恐怖症の場合

恐怖症(閉所、対人など)。自分の苦手な場面で不安が強まるという方もいらっしゃると思います。その場合も対処法は同じで心理学的な専門用語で言うと「系統的脱感作」と言います。

「系統的脱感作法」→徐々に慣れる練習をしていく

苦手から逃げていても得意になるということはあり得ません。少しづつ挑戦していく必要があります。

病気というものは大変な部分に挑戦しないと治っていかない部分があります。家でずっと横になっていても良くなるはずがありません。なので苦手に挑戦して慣れていく必要があります。

今回のまとめ

パニック障害の人は今回のアドバイスを参考にしながら、できる範囲から少しづつ慣らしていくと最終的に長時間電車に乗れるようになったりとか恐怖症を克服できたりするのではないかと思います。

焦らずボチボチとやっていきましょう!

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