暇な人ほど病気になる!?

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私もそうなのですが病気で休んでいる時、嫌なことを思い出したり、将来への不安などたくさんネガティブな考えが頭に浮かんでくる人も多いのではないでしょうか?体が横になっていてもネガティブなことが頭から離れなかったら体が休まりません。だからと言って外に出るのも難しいしお金も余裕があるわけじゃない….そんな方に読んでほしいと思い書きました。

暇な人ほど病気が悪くなる

仕事や学校にメンタル疾患などで行けなくなってしまうと家にいる時間が多くなると思います。もちろん、体調が悪いから何もできなくて横になるしかないという方もいらっしゃることは私もそういう経験があるので分かっているつもりです。そういう方は集中力も下がってしまっているので読書ができません。なのでテレビを観たり、ゲームを長時間することになってしまいます。(テレビやゲームをするのが悪いということではありません。何事もやりすぎは注意ということです。)

ただ、そればかりになってしまうと毎日が飽きてしまって暇になります。暇なときはネガティブなことが浮かんできます。不安なことや過去の嫌な出来事などです。「このまま病気が治らなかったら…」と暇な人は過去のことを思い出してして後悔して自分を責めます。これでは何も良いことがありません。ではどうすれば良いのか?

暇な時間から逃れるには

メンタル疾患を治したければ暇な時間から逃れないといけません。

私がおすすめするのは読書です。

難しい本を読みなさいと言っているわけではありません。簡単な本でも良いです。マンガでも良いです。中にはメンタル疾患を治すのに役立つ本というのはたくさんあります。そういうのを集中力が続く範囲で読んでいくと非常に良いです。私も読書が元々苦手なのですが5分の読書ができない人が朝から晩まで仕事をするなんて不可能ですよね。まずは5分、10分、15分と自分の出来る範囲で読書の時間を増やしましょう。30分くらい集中して読めるようになってくるとメンタル的にも良くなってきているなと感じられます。読書は集中力を持続させるトレーニングです。

メンタル疾患に役立つ本はこちら

読書が難しいという方は日中に近所の公園のベンチに座ってボーっとするだけでも良いです。青空や緑を見ながらボーっとする時はネガティブなことは家で横になっている時よりは浮かばないと思います。それは人間は青空や緑を見ると安心するからです。不安を感じている時は脳にある扁桃体というところが興奮しているから不安を感じます。自然の中にいると扁桃体の興奮が落ち着きます。なので公園でボーっとするのはおすすめです。

今回のまとめ

今回、紹介した方法は症状の出始めの方は難しいと思います。なので無理のない範囲でやってみてください。後は趣味を見つけてみてください。手先を使う趣味が良いです。例えば料理や編み物、プラモデルを作ったりなどです。それらをやっている間は辛いと感じる時間が減ると思います。メンタル疾患の治療で一番大事なのはいかに辛い時間を減らせるかです。なので趣味を見つけてるのもやってみたら良いと思います。楽しいことを見つけるにはこちら 楽しいことに目を向けるにはこちら

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