「昔、いじめを受けた経験から人間不信になりました。表面的な付き合いしかできません」こういった方は理由は違えど多いと思います。私も学生時代にいじめを受けた経験があり、その頃は周囲の人間は全て敵だと思って生活していました。ただ、そんな状態でも人とは社会とは少しでもつながっていたいという気持ちでした。今回は他人を信じられなくても人とつながる方法を書いていきます。
人とつながりを持つのが苦手な人は非常に多い
人とのコミュニケーションが苦手な人は大多数を占めると思います。実際に当ブログでも人間関係について書いたものが一番皆さんが興味を持って見てくださっていることから人間関係で悩む方は非常に多いということが分かります。
私が通院していた病院の先生が言うには「メンタル疾患の原因の大半は人間関係からです」と言っていました。なので人間関係に悩んでいるのは自分だけじゃない、悩むのが普通なのだと思っていた方が良いでしょう。
ただ友人は作りたいという気持ちは誰しもあります。とあるニュースではコロナ渦の影響で大学生の25%が友達が0人と答えたのです。4人に1人は友達がいないのです。まあ、その友達がいない同士で友達になればいいんじゃないと思いますが(笑)4人に「友達にならない?」と声を掛けたら1人は「いいよ」と答えてくれる確率が高いと私は思います。そのためには少し勇気を出して自分から話しかけてコミュニケーションを取ってみれば良いのではないでしょうか。人と関わりたいよという方はこちらもチェック!
友達を作るのは難しい
前述では勇気を出して声をかけていけば友達ができると言いましたが、友達と言うものは簡単にできるものではありません。
まずは会ったときに挨拶するだけだったら相手はただの同僚またはクラスメートとしか思いません。なので挨拶+αで会話を続けることが重要になります。なので、いきなり二人きりで食事に行く、遊びに行くというのはハードルが高いのである程度段階を踏む必要があります。それくらい人との信頼関係を築くというのは難しいのです。
ですが何も行動をしないでいると相手から話しかけてくれる人など、まずないので少しづつ相手との距離を縮めていきましょう。
今回のまとめ
何度も言いますが友達がいなくて悩んでいる人は非常に多いです。大学生の4人に1人は友達がゼロ人というデータが証明してくれています。あなたが思っている以上に同じような孤独を感じている人は多いのです。自分から友達になりたいですオーラを出す。話しかけやすい雰囲気を醸し出すだけでも違うのではないかなと思います。人間不信かどうかは一旦置いといて表面的な付き合いでも大丈夫です。人はつながっていれば自然と仲が深まっていくので何回も会って、話してを繰り返すだけでも楽しい人間関係を築けるのではないでしょうか。孤独が及ぼす害を知りたい方はこちら。