誰でも失敗したら落ち込みますよね。私もうまくいかなかったら落ち込みますし気持ちの切り替えも苦手な方です。
今回は「失敗から立ち直る方法」を私なりに書いていこうと思います。
フィードバックをする
「失敗したらどうしよう」「失敗して傷つきたくない」「失敗して落ち込みたくない」など皆さんは「失敗」という言葉をよく使いませんか?もし頻繁に使っているのなら「失敗」を気にしすぎです。
全ては「経験」です。失敗も成功もありません。なので「失敗」は「うまくいかない」という方が正しい表現なのかもしれません。うまくいかなかったことを「経験」として何かしらの学びを得てもう一度チャレンジしたら少しうまくいくという風にチャレンジを繰り返したら、もっとうまくいきます。
5回ぐらいやってようやくうまくいったでも良いじゃないですか。それは「失敗」ではなく「経験」なんです。
以上のことから私の考えでは「失敗」は、この世に存在しないのではないかと思います。全ては「経験」であります。
逆に言えば何かしらの出来事から何も教訓を得ないから「失敗」なんです。あなたが何か物事がうまくいかなかったときに何ひとつ学びも、経験も、教訓もプラスになるものをひとつも得られていない、マイナスだけならば、それは「失敗」と言えます。
ということは「失敗」が起きるのは自分が何かしらの学びを得ようとしないのが原因です。
私はうまくいかなかったことはスマホのメモとかに書いて文章にして客観的に見てそこから何か改善点はないかどうかを考えています。
何かコケたときに、そこから気づきを得れば「失敗」ではなくなります。では気づきを得るにはどうすれば良いのかというとフィードバックをするということにつながります。
フィードバックとは?
フィードバックとはなんぞやというと
・うまくいった点を3つ書き出す
・うまくいかなかった点を3つ書き出す
・同じ出来事があった時、次はどうする?
・同じ状況にならないためにはどうしたらいいか?
大まかにこの4点を書き出します。自分が行った結果に対して「点検する」「行動を修正する」というのがフィードバックをやるうえで重要です。
「同じ失敗をしないをしないために今、自分ができることは?」この質問を自分に投げかけてみてください。
うまくいかなかった時に「同じ失敗をしないためには」「次うまくいくために今できることは?」ということを考えて同じ過ちを繰り返さないのがフィードバックです。
【重要】「感情反応」は取り除いてください。
何か失敗をしたときに「なんで、あんなことをしたんだ~!」と落ち込み続けるのが時間の無駄、精神エネルギーの無駄です。その暇があればフィードバックをすれば良いですし、同じ過ちを繰り返さないための努力や行動をすればいい話です。それをなぜ過去を悔やみ続けるのか?ハッキリ言ってそんなことで落ち込んでいる暇などないです!
今「失敗」している時点で何もしないから「失敗」で確定してしまうのであって
うまくいかなかったことを何もせず「失敗」にしてしまう人=暇人(笑)
うまくいかないことは誰にでもあります。ただ、そこで落ち込んでいる暇があればフィードバックをして二度と同じ過ちをしないように必死に気づきと学びを得ましょう!
今回のまとめ
うまくいかなかった時は、そこからありとあらゆる可能性を分析して気づきをたくさん得れば良いんです。そうすればコケるほどにどんどん成長していって最終的にはとんでもないレベルに到達できます。どんどん「失敗」してほしいなと思います(笑)
皆さんは「失敗」を恐れるので「経験」が積み上がらない。「経験」が積み上がらないから、いつまでも同じ「失敗」を繰り返すという悪循環に陥っている人が多いです。
今回は少々言葉が強かったかもしれませんが間違ったことは言ってないはずです。このブログが少しでも皆さんの役に立つことを祈っています。
