日内変動がひどく、朝はベッドから全く動けない方や逆に夕方になると調子が下がる方もいらっしゃると思います。こういう調子の浮き沈みが激しすぎるとツラいですよね。
そこで今回は「調子の浮き沈みが激しすぎるの対処法」をテーマに書いていこうと思います。
おススメは散歩
調子の浮き沈みが激しい人は多くいらっしゃると思います。そういう人におすすめなのが「散歩」です。特に理想的なのは午前中の散歩です。
なぜかというと人間には「体内時計」があります。恐らく「体内時計のリズムが悪い」と推測されます。実際にメンタル疾患に陥る人の大部分は体内時計が狂っている、ズレています。
体内時計がしっかりとしていると夜、眠気が出て朝、スッキリと目が覚めるという状態が実現されているはずなんです。
ところがメンタル疾患の患者さんの場合は夜は眠れない、朝は起きられないという方が多いです。このように朝と昼のメリハリがしっかりとしていない人は「体内時計のズレ」が疑われます。
体内時計がズレると夜寝られなくなって、朝起きられないわけなのでメンタル的にきついですし、体力的にもきつくなります。
夜キチンと眠れないので午前中もボーっとした状態になって頭も体もボーっとした状態になってしまいます。
「重要」
体内時計をリセットするのが一番重要です。
では、体内時計をリセットする方法は何があるのでしょうかと言ったら「午前中の散歩」をまずおススメします。午前中の散歩が調子が悪くてできない場合は「日向ぼっこ」をおススメします。
とにかく午前中に散歩ができないという方は「日向ぼっこ」をしてください。なので「日向ぼっこ」は取り入れましょう。
散歩に行ける日は散歩を、散歩に行けない日は日向ぼっこです。日向ぼっこは寝てても良いです。ベランダなどの陽の当たる場所に30分くらいいてください。そこで朝食を食べたりしていれば良いと思います。
太陽の光を浴びることが体内時計のリセットに効果的です。午前中の散歩で外に出るのが望ましいですが出来ないのであれば、それは仕方のないことなので日向ぼっこでも体内時計のリセットはできるので日向ぼっこを取り入れてほしいです。
昼と夜をしっかりと認識するために午前中の散歩でなくても良いので昼でも夕方でも良いので散歩をしてください。
少なくとも散歩をする→体が「昼」と認識します。
午前中の散歩ができなくても少し遅い時間でも日向ぼっこの後に昼でも午後でも運動するのはスゴク良いです。
今回のまとめ
1日の中での調子の変動がヒドイ人、朝の調子が悪い人、午後から調子が悪くなる人は体内時計が、うまくリズムを刻んでいない可能性が高いので散歩が出来ない人は日向ぼっこで体内時計をリセットしてください。
