それを避けるだけで不安感を和らげる行動とは!?

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テレビなどで災害報道を報じていることが多いですよね。災害だけでなく様々なニュースで「え、この先自分は大丈夫なの?」と不安になることも多いと思います。

今回はこういった不安感を取り除く方法を書いていこうと思います。

テレビを観ない

まず、不安になりやすい人にやってほしいことはテレビを観ないことです。

「ちょっと極端すぎない!?」と思われた方も多いと思いますが説明すると大体不安になりやすい人はテレビばかり見ている傾向があります。テレビと言うのは視覚的な刺激が入ってきます。視覚情報は文字情報に比べて6倍記憶に残りやすいという研究があります。

災害の記事をネットで読んだ場合と同じ内容をテレビで観た場合で比べてもテレビの方が6倍記憶に残りやすいです。それは不安になりますよね。

テレビ「南海トラフの地震が起こった場合、これほどの甚大な被害が…」と流れたら怖くてパニックになってしまいます。それは視覚的なセンセーショナルな刺激なので一度入ってくると忘れられなくなってしまいます。

メンタルが疲れて弱っている場合、危険を感受する扁桃体と呼ばれる脳にある部分が興奮しやすくなっています。その状態だと災害報道などが忘れられなくなってきます。その報道を見てさらに扁桃体が興奮して「どうしよう…」と不安なことばかり考えて余計にメンタルが疲れて扁桃体が興奮しやすくなるという悪循環に陥ってしまいます。

特に自宅療養中のメンタル疾患の方は何もすることがないからテレビを観ます。少し前だとコロナの感染者数とか亡くなった人数、新しいコロナ株など不安を煽ってくるニュースばかりやっていました。そんな報道を見ていたら気分が落ち込んで怖くなるのは当然です。

視覚的刺激は悪いことばかりではなく例えば映画などを楽しむときは「素晴らしいな」「主人公かっこいい」という感動をすることが出来ます。こういったポジティブな映像の使い方もあります。ところが恐怖や不安を煽るニュースを見た場合不安が刷り込まれてしまいます。なのでメンタルが弱っている方はテレビを観る時間を減らしてほしいなと思います。

じゃあ、何を観ればいいの?

テレビはネガティブなニュースしかやってないのでお笑い番組やアニメを観るのは良いと思います。

ニュースもタメになることももちろんありますがメンタルが弱っている人は扁桃体が興奮しやすくなっているので不安なことが頭から離れなくなってしまいます。なので今メンタル疾患の治療中の方やメンタル的に弱っている人はテレビでネガティブなことが流れそうになったらチャンネルを変えたりして自分の身を守ってほしいなと思います。

実際に私はどうしているかと言うとテレビを観ることもありますがニュースなどは一切見ないようにしています。正直ニュースはネットで十分だなと感じています。なぜならテレビで1時間のニュースを観ても自分に必要なことは1つか2つです。それを得るために60分奪われます。ネットニュースであれば必要なものだけ読めば数分で済みます。単純計算で情報収集の価値は20倍です。なので私はニュースはネットで済ましています。

テレビでニュースを観るのは時間の無駄ですしメンタル的にも自分自身を弱めてしまいますので全くおススメしません。

今回のまとめ

不安になりやすい人は不安を煽る情報を遠ざけてください。

一方でポジティブな情報を集めるのは重要です。ですがテレビではポジティブな情報が少ないです。コロナ渦では視聴率を取るために視聴者の不安を煽る番組制作を行っていました。視聴者を安心させようなんていう気持ちはテレビは更々ないです。皆さんの恐怖を煽り立てて視聴率を獲得するのがテレビ局の目標なのでそんな番組を観ていたらメンタルに良くないのでテレビのニュースはおススメしません。

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