今回は死にたい気持ちについて書いていくので、読んだら気分が悪くなりそうだなと思う方は見ないことを推奨します。
では、なぜそのようなことを書こうと思ったのは私自身辛いことが重なってくると死にたいという気持ちになります。おそらく死にたいと思う方も多いと思うので、そういう気持ちはあなただけが持っている悪い感情では無いのですよと伝えたいと思い書きました。少しでも死にたいという気持ちを軽くできたらなと思います。
死にたいという気持ちは世の中に溢れかえっている!?
死にたいという感情は、今少なからず多くの方が感じていると思います。なぜ、そう思うのかと根拠を述べさせていただきます。
まず、残念ながら自殺で亡くなる方は年間で約2万人以上いると言われています。その10倍ほどの方が自殺未遂で救急搬送されています。およそ20万人~30万人が自殺未遂で救急搬送されています。では自殺未遂したけど救急搬送されなかった方は正しいデータはありませんが、おそらく救急搬送された方の倍はいてもおかしくないと思っています。約50~60万人いるでしょう。ですがこの人数は実際に自殺未遂した方の人数です。では死にたいと思っている方の人数はどのくらいいるでしょうか?私は自殺未遂した方の10倍はいらっしゃってもおかしくないなと思います。ということは単純計算で500~600万人は今現在死にたいなと思っているわけです。日本の人口が1億人ほどだとしたら、死にたいと思っている方は20人に1人いらっしゃることになります。このことから死にたいという感情は特別な感情ではないと言えます。もし死にたいなと考えている人がその感情に飲み込まれてしまったら毎年500万人以上の方が自殺で亡くなってしまうことになります。死にたいという感情になってしまっても行動しないでほしいというのが私の願いです。
死にたいという気持ちを乗り切る方法
ここまで死にたいと思う方は多いんだよということを書きました。次はどうすれば死にたいという気持ちを凌ぐことができるのか。私が実際に試して上手くいったことを書こうと思います。
皆さんは死にたいという感情が強まったり、弱まったりしませんか?
おそらく死にたいと思いが強いのは一時的だけだと思うのです。その強い波を乗り切るのに私がしていることは自分が楽な姿勢になって受動的に楽しめることをやったり、趣味を楽しめる余裕がないときはYouTubeでヒーリングミュージックを聴きながら横になっています。とにかく死にたいと思ったときは身体が休みたいと言っているサインだと思って休むことにしています。受動的に楽しめることというのは自分が何もしなくても楽しめること、例えばテレビを観たり、音楽を聴いたりなどです。これはあくまで私の乗り切り方なので皆さんに当てはまるかどうかは分かりませんが参考になれば幸いです。
今回のまとめ
死にたいという感情は特別な感情では無いと書きましたが、もし身の回りの人で「死にたい」と言っている方がいたら、放っておかないでください。死にたいと言う方は実際に行動に移してしまう方が非常に多いので周りの方のサポートが必要です。
もし辛くて死にたいという気持ちになっても死なないでほしいです。死んでしまったら苦しいことから解放されると思われるかもしれませんが、あなたの大切な方を悲しませたり、今後起きるはずだった楽しいことも迎えることができなくなってしまいます。これは私の知り合いから聞いた話なのですが実際に飛び降り自殺を図った方がいたのですが、不幸中の幸いで命に別状はなかったのですが後遺症で歩けない体になってしまったという方がいたという話を聞いたことがあります。辛い状況がさらに辛くなってしまった方もいます。大切なのでもう一度言います。死なないでください。