以前、私のブログでも適度にガス抜きをしましょうということを紹介しました。ガス抜きに関するブログのリンクを張っておきますのでお時間のある時に見てみてください。


これらを見てもガス抜きは話し相手がいないと始まりません。今回は「相談できる人がいない場合はどうしたらいいのか」を書いていこうと思います。
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今現在、相談相手がいなくても大丈夫!
今現在、相談相手がいなくても問題ありません。この先相談相手がいれば良いんです。相談相手がいないという人はかなり多いです。私の知り合いにも「人に相談するとラクになるよ」と勧めても「相談相手がいない」と一蹴されています(笑)別に相談相手がいなくても良いんです。見つければ良いんです。作っていけば良いんです。あなたの周りには相談できる人が必ずいます。実際他の人も自分の話を聞いてほしいと思っています。そういう人を探して見つけていきましょう。
あるいはすでに、あなたに相談相手がいる可能性があります。ただあなたが臆病になって自分の悩みを相談できていないだけの可能性が高いです。
実際に自殺未遂をした人が「誰も私の話を聞いてくれない」「私はいつも孤独なんだ」という自殺の動機がありました。自殺未遂をした後に家族や友人がその人のことを心配して会いに来ることがありました。あなたのことを必ず心配して気遣ってくれる人はいます。あなたが気づいていないだけです。
悲しいことに自殺未遂をしたり、本当に亡くなったときに初めてそういう人が現れたりします。サイレント・マジョリティと言うのかもしれません。普段は発言はしないけれど、あなたのことを慮ってくれる人がいます。
「あなたのことを心配しているから、いつでも相談してね!」と人はいちいち言わないですよ(笑)普通の友達みたいな感じだけれども心配してくれている人はいます。そういう人を探してほしいなと思いますし、話を聞いてもらうためには、まずはあなたが話を聞かなければいけません。これはお互い様なので。そういうことをあなたはしていますか?
あなたは誰の話も聞かないのに、あなたの話を聞いてくれる人なんていません。そういう意味でのコミュニケーションは対等ですから、普段から困った時に相談できる友達をつくる努力をしていないと本当に困った時に誰も話を聞いてくれなくて孤独になってしまう、最悪自殺までいってしまうということが起こってきます。
自殺をする人の3分の2は誰にも相談せず、いきなり自殺をしてしまうというデータがあります。つまり人に相談すれば自殺の3分の2は減らせるという憶測ですがそうなります。
今回のまとめ
リスクヘッジのために相談できる人を1人でも良いので作っておきましょう。そのためには普段からのコミュニケーションが不可欠なので今のうちからやっていってほしいなと思います。
今、友達がいなくてもいいので、1~3か月後に1人でも相談できる人がいるように今日からいろんな人とコミュニケーションを取ってほしいなと思います。
