自分を責めるのをやめる方法

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何か日常の中でミスをしたりすると落ち込んで自分を責めてしまいますよね。反省や後悔は誰にしもあることですが、その自分を責めるのをずっと続けていたら自信を失って自己嫌悪に陥ってしまいます。

今回は自分を責めるのをやめる方法について書きたいと思います。参考になれば幸いです。

自責の念、他責の念

前述でも書きましたが自分を責めてしまう人はとても多いです。また自分を責めない人は他人を責めたりします。何かに失敗したときに「なんでこんなミスをしてしまったんだ。他にやり方があったんじゃないか」と自分を責めたり、「いや、あいつがちゃんとやっておけば失敗なんてしなかった」と他人のせいにする自責か他責で出ることが多いです。これらは物事がうまくいかなくなるエネルギーです。人間と言うのは本来は冷静に物事を受け止めて、それを糧にして「よし、次頑張ろう」と切り替えをするのですが、最初からできる人は少ないです。なので失敗したときに自責の念や他責の念として負のエネルギーを出してしまう人が非常に多いです。では、どのようにして負のエネルギーを対処すれば良いのか?

負のエネルギーの対処法

最初に結論を言うと『行動する』ということになります。不安や恐怖は負のエネルギーです。不安というのは行動を促す感情です。不安なときはノルアドレナリンという物質が分泌されます。ノルアドレナリンと言うのは原始人が猛獣と出会ったときにでる物質です。すぐに逃げるのか、戦うのかをさっさと決めさせる物質です。これがノルアドレナリンであり不安の正体でもあります。ここまでの説明から分かる通り不安なときに何か行動しないと不安という感情はどんどん強まっていきます。原始人にとっては早く決断できないと猛獣に食べられてしまいますからね。

自責の念も他責の念の負のエネルギーも同じで何もしないでいると、もっと自分を責めたり、他人を責めたりします。過去に起こったことは変えられないので考えるほどに自分や他人を責めてしまいます。本来は負のエネルギーというのは「次は頑張るぞ」という糧にするためにあります。なので失敗した自分を責める場合「次は頑張るぞ」という考えにもっていて糧にしないと、ずっと自分を責め続けることになります。

行動できない自分から行動できる自分になるには

行動できない人が行動できるようにするのは、とても簡単です。難易度を下げればいいんです。何かをやるときは、とにかく敷居を下げる。例えば普段運動しない人が筋トレを始めようと思っていきなり10種目以上を毎日続けるぞと思っても多くの場合は続きません。筋トレなどの運動は継続的にやることによって効果が出るので最初は1種目を1週間続けてみて、もう少し行けそうだなと思ったら1種目をプラスしていく方が継続的に進めることが出来ます。塵も積もれば山となります。コツコツとやりましょう。

今回のまとめ

今回のブログはいかがだったでしょうか?人間というものは何もしていない、できていない自分に不甲斐なさを感じます。逆に言えば少しでも何か努力をしていれば、そうそう自責の念は起きないはずです。ということで自分を責め続けてしまう方は責めないためにも何かしらの行動をとるということが大切になっていきます。

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