悪口を言われたときの対処法

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例えば何かわからないところを質問した際に「頭悪いな」などと悪口を言われたことは誰にしもあると思います。そう言われるとショックですし落ち込みますよね。このことを「感情反応」と言います。実は、この感情反応から立ち直るのは簡単です。今回は悪口を言われたときの対処法について書いていこうと思います。人からの攻撃を減らす方法はこちら

フィードバックをすればいい

多くの人は失敗したり、マイナスな経験をしたときに「あぁ、やっちまった」と感情反応をするだけで終わってしまいます。それでは何の学習をしないので同じ失敗をしてしまいます。また落ち込んで、また失敗してを延々と繰り返す人生を送るだけになってしまいます。例でもあげましたが悪口を言われたという体験はフィードバックをする自己成長をすることができるチャンスが来たと思いましょう。

辛辣なことを言われたり、悪口を言われたりするのは、それなりの原因があったといえます。相手があなたに対して「頭が悪いな」と思ったのは事実です。では「頭が悪いな」と相手に思われないためには、どうすれば良いのか。それは、あなたが何か勉強をしないといけないことがあったのではないでしょうか?もちろん分からないところがあれば質問をするのは重要なことなのですが質問の仕方にも色々工夫があります。例えば私が何か質問をして「頭が悪いな」と言われたら「では、もっとその分野について勉強をしたいのですが、どのようにして勉強をすれば良いのか教えていただけませんか?」「その分野について詳しく書かれている本を教えてください」「私は非常に不勉強なもので今までのあなたの経験から教えていただきたいです」私ならこのような感じで言います。皆さんもどのように言えばいいのか考えてみてください。

そういうと相手からアドバイスを引き出せることが出来ると思います。このように行動できないと同じレベルのことを繰り返してしまうだけになってしまいます。それでは非常に残念な結果になってしまいます。誰かに悪口を言われるのは相手がマイナスなイメージを持ったからです。それには何かしらの原因や根拠があります。そこにはあなたの改善ポイントがあるということです。相手がネガティブな感情を抱いたことを他の誰かにしたときに他の人もあなたのことを「頭が悪いな」と思うかもしれません。そうならないためにフィードバックをすることが大切になってきます。フィードバックは同じ失敗を繰り返さないためにやることです。改善点・修正点・学ぶ点を振り返ってきちんと学び自己成長をしていくことがフィードバックです。

失敗は成功の基

上記のように失敗は自己成長の最高のチャンスということがお分かりいただけたかなと思います。悪口や批判をされることは日常茶飯事なことなのでいちいち気にしていたらキリがありませんが、そこには相手の機嫌を損ねた要素があったわけなので、そこを修正してもう少し角の立たない言い回しにするなどで和らげることが出来ると思います。なので悪口を言われて落ち込むのではなくて、それ以前にフィードバックが必要です。フィードバックをすれば同じような失敗は繰り返さないはずなのに大体の方は振り返りをしないで感情反応をして落ち込むだけで終わってしまい数千回も同じ過ちを繰り返すだけになってしまっています。つまり同じ悪口を人生で何千回も言われることになってしまいます。

感情反応は何のメリットがありません。自分がやったことは取り返しがつかないわけなのでフィードバックして次につなげ自己成長のチャンスにするしかありません。

今回のまとめ

今回のブログはいかがだったでしょうか?何か失敗をしたらフィードバック、悪口や批判をされたらフィードバック。より高い次元の自分を目指すために自分を成長させるためのエネルギーとして使っていったら良いと思います。

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