「病気を発症して数年が経った。症状は徐々に改善してきたが、働くまでは難しい。障害年金をもらいながらアルバイトをするのはありなのか」これはあくまで例として私が考えた文です。
障害年金というのは病気やけがによって生活や仕事などが制限されるようになった場合に、現役世代の方も含めて受け取ることができる年金です。年金ということで皆が払っている税金をもらって生活するというのに抵抗を感じる方がほとんどだと思います。
私はまだ受給していないので詳しいことは分かりませんが、障害年金で少しでも暮らしの足しになるのであれば受給してもいいのではないかと私は思います。今回は障害年金について書いていこうと思います。
社会復帰を焦らない
私もそうですが、おそらく皆さんは1日でも早く病気を治して社会復帰したいと気持ちが焦ってしまっている方が多いと思います。「社会復帰をしないと親に迷惑をかける」「早く1人でも生活できるようにならないと」など様々な思いを持っている方がいらっしゃると思います。気持ちはすごく分かりますが、焦ってしまっては症状を長引かせる、悪化させてしまう原因になってしまいます。まだ良くなっていないのに復職して、症状を悪化させて再び休職というのも珍しくありません。なので難しいと思いますが意外とのんびりと構えていると症状が良くなることが多いです。そういう意味では社会復帰へのプレッシャーが病気を悪化させてしまっているのではないかと思います。
障害年金をもらうことは悪ではない
前述でも書きましたが、障害年金は病気やけがによって生活や仕事などが制限されるようになった場合に、現役世代の方も含めて受け取ることができる年金です。
つまり、病気や怪我で生活や仕事に支障が出たら誰でも受給できるものです。国民1人1人に与えられた権利なのです。なので障害年金をもらうことに引け目を感じることはありません。
少しでも自分に余裕を持って、しっかりと休養するための生活資金と思って良いでしょう。「いざとなったら障害年金や生活保護があるんだ」と思っていた方が休養をするために必要な考え方だと思います。日ごろからどっしりと構えましょう!
今回のまとめ
今回は障害年金について書いていきました。社会復帰を念頭に考えすぎるのではなく、まずは症状を安定させる⇒社会復帰という順で考えてください。焦れば焦るほど回復から遠ざかります。どっしりと構えて楽しいと思えることをできるようになって、そこから少しづつ社会復帰を考えればOKだと思います。共にボチボチとやっていきましょう!