死にたいと思ってしまう

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死にたいという感情は誰にしもあると思いますし、その感情を経験したことのある人も多いのではないかと思います。なので「死にたいという気持ちを持ってしまう自分はダメだ」と思わないでほしいです。以前のブログでも死にたい気持ちに関するものを上げたので気になる方はこちらも読んでみてください。

「死にたい」は死にたいわけではない

見出しに書いてある通り「死にたい」という感情は実際に死にたいわけではなく、それぐらいツライ気持ちであったりとか追い詰められている状態だと思います。今すぐ「この場から逃げたい」の形容詞です。「死にたいほどツライ」という形容詞が「死にたい」という動詞として使われています。私自身も症状が辛いときは「死にたい」という言葉を口にしますが、なぜ死にたいと思ったのかを深掘りしていくと、この状態を一刻も早く脱したいという気持ちがありました。ただ苦しいときは人に自分の気持ちを言語化するのが難しいので「死にたい」という言葉で表現せざるをえない状態なのです。

では今死にたいという感情を持っているあなたの苦しみが全て取り除かれるとしたら死にたくないという気持ちになるはずです。すべての願望が満たされるなら死にたくないとほとんどの人は思うはずです。このことから「死にたい」=「ものすごくツライ状態」と同義語であることが分かると思います。ほとんどの人は人生の中で何度もツライ体験をします。一か月の中でもツライ日もあると思います。そういう時に死にたいという感情になることはよくあることです。なので死にたいという気持ちになったからといって必ずしも病気であるとは限らないです。

危険なサインは?

危険なサインとしては「死にたい」という考えが一日中頭から離れない人、実際に自殺のための道具を調べたり買ったりした場合はメンタル的にも非常に危険な状態なので注意してほしいです。できれば心療内科や精神科の早期受診をしてほしいと思います。

今回のまとめ

今回は死にたいという気持ちに関して書きました。漠然と死にたいという気持ちは誰にでもあります。私だって毎日、夕方あたりになると体調が崩れるので死にたいくらいツラくなります。まぁ夕方は誰しも一日の疲れが出て体調が悪くなる時間帯なので、あまり気にしすぎないようにするのと同時に気分転換しています。気分転換=楽しいことをすることではなく場所を変えて脳に刺激を与えることをしています。例えば一日中家にいると家にいることがストレスになったりすることが多いので、そういう時はすこし散歩をしたりすると効果的です。これも気分転換になります。

ただ実際に自殺をするための準備をする状態は非常に危険なので早期の心療内科、精神科の受診をお願いします。

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